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    <title>関東白蟻防除株式会社 公式ブログ</title>
    <link>http://blog.woody.co.jp/</link>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>シロアリの羽アリシーズン到来！！【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14358978.html</link>
      <description>前回ご紹介をした、ヤマトシロアリのニンフ(羽アリになる前のシロアリ)ですが、&amp;nbsp;観察・実験のために、再び取り出してみると・・&amp;nbsp;&amp;nbsp;体が黒くなり、しっかりとした羽も生え、群飛を迎えようとしていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ヤマトシロアリの羽アリは、通常6~7mmぐらいの大きさです。&amp;nbsp;※ 羽を含めると1cmを超えます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、シロアリの羽アリは群飛してしばらく経つと羽を落とし、「落翅虫」となります。&amp;nbsp;そのため、この落翅虫が家の隙間に入り込んでしまい、シロアリの姿は見えなくとも、お風呂場や玄関まわりなどに、羽だけが大量に落ちている・・といったこともあります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;もう間もなく群飛のピークとなる羽アリですが、家屋内で発生した際の対処法は以下のとおりです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;・「まず落ち着く」&amp;nbsp;まずは落ち着きましょう。シロアリの羽アリは毒などを持つことはなく、人間を攻撃してくることもありません。また、発生した羽アリがそのまま増殖し、家を猛スピードで食い荒らしていくということもありません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;・「殺虫剤を使用しないこと」市販されている薬剤では、その場にいる「羽アリ」を殺すことはできますが、壁や柱等の奥に潜むシロアリ本体には届きません。&amp;nbsp;また、一般に市販されている殺虫剤には、シロアリが嫌がる成分を持つものが多く、他のシロアリたちがその近辺から逃げていき、かえって生息・被害範囲を広げて駆除することが難しくなることもあります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;・「掃除機で吸う」出てきたものは放っておいてもほぼ死滅しますが、気持ちが悪い場合には、掃除機で吸ってしまうなどしてください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;・「屋外で見かけた場合」日本で最もポピュラーなヤマトシロアリなどの場合、建物に予防工事など、あらかじめシロアリ対策をしていれば特に問題はありません。&amp;nbsp;しかし、予防工事をしていない建物内で羽アリを見かけられた場合は、すでに建物が被害にあっている可能性が高いです。その場合は、信頼できる専門業者にご相談されることが望ましいです。また、念のため発生した羽アリの死骸などを保管しておいていただければ、スムーズに対応が可能となります。&amp;nbsp;※予防工事及び駆除工事をされていて、保証期間内の場合には、無償で再工事ができますので、工事を行った業者様へご相談ください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;● 羽アリの群飛やその他の対処法については、こちらの過去記事を御覧ください羽アリの動画と応急処置の方法について http://blog.woody.co.jp/article/13988109.html&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;記事担当：営業企画部日暮</description>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:53:19 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>今年もシロアリのニンフが出てきました【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14341331.html</link>
      <description>&amp;nbsp;今年も、もう間もなくでシロアリの羽アリシーズンが到来します。(※ シロアリの羽アリ群飛のピークは、4月下旬~5月上旬です)&amp;nbsp;そんな中、社内で飼育・観察していたヤマトシロアリにも、これから羽アリとなる「ニンフ」が発生しているのが確認できました。&amp;nbsp;※ 写真中央の大きいシロアリが「ニンフ」です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ニンフとは、シロアリの職蟻（働きアリ）が、羽アリへと成長している途中の段階であり、このニンフもこのままいけば、これから羽アリとなって群飛することでしょう。&amp;nbsp;※他の職蟻と比べると、ニンフの大きさがよくわかります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、よく見てみると、ニンフの背中に成長途中の小さな羽も生えてきています。そして、これからさらに眼や羽が発達し、体色も黒くなってきます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;当社では今後もこのブログを通じて、皆さんにシロアリの防除や生態に関する情報をお届けしていきたいと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;記事担当：営業企画部日暮</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 17:45:35 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>床下での羽アリ発生事例【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14301912.html</link>
      <description>羽アリの発生は、その建物のシロアリ被害を発見するためのヒントとなりますが、実は羽アリが大量に群飛していても、お住まいの方がそれに気付かれない場合があります。その一つに、床下での発生があります。&amp;nbsp;以下にご紹介するのは、昨年の5月に鉄骨造の建物の床下で、羽アリの群飛が確認された事例です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;コンクリートの割れ目から、ヤマトシロアリの羽アリが発生しています。(※ どんなコンクートでも日が経つと高い確率でヒビ割れが生じ、たとえ床下がコンクリートで囲われていても、シロアリの侵入してくる可能性は充分にあります。)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;少し離れた場所には、既に別のコロニー(集団)から発生したと思われる羽アリの死がいも確認できました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;この様に、床下で羽アリが発生した場合には、床下収納庫より下を覗いたり、あるいは点検を行わなければ、羽アリに気がつかない場合があります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ちなみに、羽アリは群飛後、まずメスがオスを呼び寄せるためのフェロモンを分泌し、これにつられたオスがメスと出会ってペアとなり、巣作りや産卵を行っていきます。&amp;nbsp;つまり、このペアが後の女王アリ・王アリであり、このペアから新しいコロニーが形成されていくのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、羽アリの群飛している箇所には必ずといっていいほど、兵隊アリ(兵蟻)も一緒に現れます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;これは、群飛している羽アリを護衛するためであり、普段は臆病で攻撃性の弱いヤマトシロアリの兵蟻でも、この時ばかりは人前に現れることもあります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;これから本格的に春を向かえ、気温も暖かくなってくると、いよいよ羽アリの群飛シーズンが始まります。&amp;nbsp;羽アリが建物の中で発生した場合には、その建物がシロアリの被害に遭っている可能性が高いので、まずは専門業者へ相談することをおすすめします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;●記事担当： 営業企画部 日暮</description>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 15:31:55 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
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      <title>シロアリは冬眠しません【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14301832.html</link>
      <description>寒い季節になると、点検・施工先のお客様や、ハウスメーカーさん、リフォーム業者さんなどから、&amp;nbsp;「シロアリは冬眠をするの？」「冬でも床下で活動するの？」&amp;nbsp;といったご質問をしばしばいただきます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;結論から言うと、シロアリは冬眠をしません。&amp;nbsp;そのため、冬でも住宅内に侵入し、活動を行うことがあります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ただし、春から夏にかけての活動が盛んな時期とは異なり、冬はシロアリの活動は鈍り、その食害のスピードも落ちてきます。(※ 日本で一般的なヤマトシロアリの活動好適温は、およそ12℃~30℃といわれています。)&amp;nbsp;しかし、近年増加する床暖房や高気密住宅、基礎断熱の建物など、冬でも温かい環境に置かれる場合には、活発に活動することがあります。&amp;nbsp;また、暖房などによって結露が生じた場合には、たとえ冬の乾燥した時期であったとしても、湿気を好むシロアリにとっては、活動しやすい環境が出来上がる場合もあります。&amp;nbsp;冬だからといって、シロアリに油断することは出来ません・・！寒さに強くはないシロアリとはいえ、あくまでも自然の生物である以上、なかなか人間の思うようにはいかないのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;●記事担当： 営業企画部 日暮</description>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 14:59:54 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>床下の水漏れ・腐朽被害【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14260200.html</link>
      <description>&amp;nbsp;今回は、床下での「水漏れ」そして「木材の腐朽」について紹介します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;水漏れは、主に床下を通る配管から水が漏れ出すことが原因で、これによって地面に水たまりができたり、床下の空間が過度に湿潤な環境になります。&amp;nbsp;※ 写真左奥が水漏れにより、大きな水たまりができています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;※ こちらは写真中央から奥にかけ、池の様な状態になっています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;すると床下空間が、湿気を好むシロアリにとっては住みやすく、また腐朽菌による木材劣化も起こりやすい環境となります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;下の写真は、湿潤な環境によって木材に腐朽が発生している様子です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;一見、薬剤を大量散布したかの様な状態にも見えますが、これは「白色腐朽菌」による木材腐朽です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;そしてこちらは、「褐色腐朽菌」による腐朽被害の写真です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;木材の腐朽菌は、主に「白色腐朽菌」と「褐色腐朽菌」に分けられ、それぞれで木の好みや分解する成分などが違います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、腐朽の度合いが激しくなると、シロアリに食害されるのと同様、木製の構造部材が劣化し、崩れてしまうこともあります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;しかし、甚大な腐朽被害を防止するということは、難しいことではありません。&amp;nbsp;例えば、基礎(床下部分)の換気口付近に物を置かず、風通しをよくすることであったり、専門業者による、定期的な腐朽・水漏れ・雨漏り等の点検やアドバイスを受けることなどが挙げられます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ただし、専門業者による点検を受ける際、わずかに腐朽や湿気があるだけで、「このままでは床下にカビやシロアリが湧いてしまいます！換気扇を取り付け、調湿材も撒きましょう！」などといわれる業者さんにはご注意下さい！&amp;nbsp;※水漏れによる床下の過度な湿潤の際は、まず原因となる水漏れを止めることが重要です。床下換気扇や調湿材は、もともと過度な湿潤環境で、他に対策が無い場合に使用してこそ意味があります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;たとえ水漏れが発生していても、それを止め、通気をよくすることで、その後床下が自然乾燥し、良好な状態に戻ることも多いのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、シロアリ駆除・予防に使用する薬剤には、木材の防腐成分を含んでいるものもあるので、シロアリと腐朽予防を同時に行いたいという方は、専門業者へのお問い合わせをオススメします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;営業企画部 日暮</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 10:23:46 +0900</pubDate>
      <category>相談・駆除事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>木造家屋２階でのアメリカカンザイシロアリ駆除【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14241276.html</link>
      <description>先日、東京都中野区内の木造家屋にて、アメリカカンザイシロアリの駆除施工を行いました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;こちらのお宅では、これまで数回にわたりアメリカカンザイシロアリの調査および施工を行ってきました。そしてこの日は、２階部分の駆除施工を行いました。比較的乾燥に強く、活動範囲が広範囲となりやすいアメリカカンザイシロアリは、日本で一般的なヤマトシロアリとは異なり、１度での駆除完了が難しく、数回にわたる駆除施工が必要となる場合があります。&amp;nbsp;この日はまず２階和室の畳を上げて床板を剥がし、１階天井裏(２階の床下)部分の駆除作業から始めました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;そして床板を剥がし終え、天井裏を確認すると・・&amp;nbsp;&amp;nbsp;いたる所にアメリカカンザイシロアリの糞を確認できました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アメリカカンザイシロアリの被害および生息ポイントの発見には、この糞を見つけることが非常に重要となります。(糞は茶色っぽく、顆粒状で硬いのが特徴です。)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;今回は、泡(ムース)状の薬剤を使用し、糞の排出口など、生息ポイントへの薬剤処理を施しました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;後日補修をされるとのことから、詳細な被害状況確認のために和室内の柱表面の一部を剥がしてみると、食害痕とともに沢山の糞がボロボロと出てきました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;この柱内の生息ポイントにも、穿孔(小さな穴開け)を行い薬剤注入を施しました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、和室だけでなく隣接する他のお部屋にも糞や被害が確認できました。(被害・活動範囲がわかりやすくなる様にと、お施主様が穴から排出された糞をそのまま残してくださいました。)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アメリカカンザイシロアリの駆除には、知識や技術だけでなく、多くの時間や作業も必要としますが、今後も当社は積極的にこのシロアリの駆除に携わり、少しでも多く被害に遭われた方々のお力になれればと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;● アメリカカンザイシロアリの詳しい情報については、こちらからご覧下さい。 http://www.kanzaishiroari.com/</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:08:08 +0900</pubDate>
      <category>カンザイシロアリ関連</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>当社の被災地ボランティア活動が『日本住宅新聞』に取り上げられました【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14238471.html</link>
      <description>弊社が取材に協力した記事が、2012年1月15日付の日本住宅新聞に掲載されました。被災地で行なったボランティア活動の様子などが取り上げられています。&amp;nbsp;下の画像をクリックして本文を読むことができます（PDF白黒：2.62MB）■被災地で行なわれた消毒作業-防腐・防蟻に携わる団体や企業が尽力-&amp;nbsp;【関連記事】・企業ボランティア日記のカテゴリーへ http://blog.woody.co.jp/category/1492195.html </description>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:48:40 +0900</pubDate>
      <category>マスコミ掲載実例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
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      <title>床下の広範囲に拡がるシロアリ被害【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14209128.html</link>
      <description>今回ご紹介するのは、床下の広範囲に拡がるシロアリ被害事例です。&amp;nbsp;こちらのお宅では、浴室から羽アリが出たことにより被害が発覚し、当社に点検のご依頼が寄せられました。&amp;nbsp;築40年以上の木造家屋でしたが、その被害の範囲は、玄関・洗面所・和室・増築部と広範囲に広がっていました。&amp;nbsp;こちらは玄関下の土留め板の被害の様子です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;食害が激しく、板の下部がボロボロにされています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;下の３枚の写真は、あちらこちらで大引などの木材が食害され、また蟻道が張り巡らされている様子です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;いたる所に蟻道が構築されてしまい、まるで蟻道の迷路ができている状態でした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、侵入口となる地面(土壌面)からの蟻道も多数確認されました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;束柱も激しく食害を受けています。&amp;nbsp;よく見ると、右側奥の基礎の角にも蟻道ができています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;今回のケースの様に、シロアリの侵入・被害の発見が遅れてしまうと、それにともない被害の範囲もいたる所に拡大してしまうことがあります。&amp;nbsp;こういったシロアリによる食害から構造部材を守るには、予防処置や定期的な点検による管理が重要となります。&amp;nbsp;また、羽アリの確認も被害発見の大きなポイントとなるので、羽アリの群飛の多い４月~５月(特に５月上旬)は注意して下さい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;営業企画部：日暮&amp;nbsp;【関連記事】・ シロアリの作る「蟻道」とは http://blog.woody.co.jp/article/14053036.html&amp;nbsp;・ シロアリとクロアリの羽アリを見分けるには？  http://blog.woody.co.jp/article/13400641.html</description>
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 16:07:28 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>当社協力のアメリカカンザイシロアリの検証事業が『木材保存』37号に掲載されました【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14197899.html</link>
      <description>当社が協力した、アメリカカンザイシロアリに関する検証事業が、社団法人 日本木材保存協会発行の『木材保存』第37号に掲載されました。&amp;nbsp;●アメリカカンザイシロアリに対する各種木材保存剤の性能評価(Ⅱ) －耐候操作後の性能－※ 画像をクリックすると記事が表示されます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;この検証事業はアメリカカンザイシロアリからの、木材保護(木材製品および住宅の長期寿命・耐久)対策を図るために行われ、&amp;nbsp;林野庁の・「住宅分野への地域材供給シェア拡大総合対策事業に係る長期優良住宅等に対応した新たな地域材製品の開発・普及促進事業」&amp;nbsp;および、国土交通省による・「長期優良住宅実現のための技術基盤強化を行う事業」&amp;nbsp;のサポートのもと、独立行政法人 森林総合研究所の大村和香子氏・桃原郁夫氏と、日本木材防腐工業組合の蒔田章氏が検証を行われました。※当社は、現場という第一線の立場から被害材の提供等を行いました。&amp;nbsp;今回の検証により、アメリカカンザイシロアリ対策には従来の日本のシロアリよりも、より入念な保存処理・対策が必要であることが明らかとなりました。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 11:03:02 +0900</pubDate>
      <category>マスコミ掲載実例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
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      <title>屋外でのシロアリ被害について紹介します【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14195927.html</link>
      <description>今回は、屋外で確認できるシロアリ被害について紹介します。シロアリ被害に関するお問い合わせの中では、屋外にある木材の被害に関するものが最も多くなります。具体的には、ウッドデッキ・杭・枕木などです。これは、シロアリの餌となる木材が土の上に無防備に置かれることと、被害が直接目につきやすいことが原因です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;そして、それらの木材に被害が発生した場合、今いるシロアリの駆除は薬剤処理でできますが、雨風にさらされる場所のため、薬剤の効果を長期間維持する事は出来ません。したがって予防という観点での薬剤処理はほぼ不可能です。（薬剤が水で流れてしまうためです。）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;しかし、薬剤による予防が困難な場所でも、被害に遭いにくいようにすることは可能です。&amp;nbsp;以下、それらについて紹介します。●防蟻・防腐処理の施された木材を選ぶ&amp;nbsp;ウッドデッキなど屋外で長期間使用するための木材には、防蟻・防腐処理の施された『加圧注入材』などが販売されています。&amp;nbsp;これは防蟻・防腐成分を圧力により木材にしっかりと浸透させたもので、通常の木材よりも、シロアリや腐朽による被害のリスクが大幅に減少します。加圧注入木材は一般的な認知度は低いですが、公共土木工事にも使われていて、意外に身近な存在です。加圧注入材についてはこちらをご覧ください： http://kanto-shiroari.com/wood/wood02.html&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;●ベイト工法による対策これは、屋外の木材周辺に、『ベイト剤(固形型の毒餌)』を設置し、建物周辺のシロアリの巣を駆除するというものです。ベイト工法には、専門業者による定期管理（基本的には年間契約）が必要となりますので、定期的に費用が発生します。※但し、シロアリは防げても腐朽（腐れ）による木材の劣化は避けられませんので注意して下さい。ベイト工法についてはこちらをご覧ください： http://www.woody.co.jp/4-2-1.htm&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;●定期的な点検を行うシロアリ被害を防ぐには、これが基本になります。シロアリは土の中から蟻道（ぎどう）というトンネルを作って木材に到達します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;上の２つの写真で、写真中央にある茶色く細長いものが蟻道です。ウッドデッキの構造自体も、束石を置いたり、土との境目が目で見てチェックできるようにしておくことも、対策の一つとなります。それと、必要のない廃材やダンボール（シロアリの大好物）などを土の上に直接放置することは、シロアリに餌を与えているのと同じ事になりますので、注意して下さい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;営業企画部：日暮</description>
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 13:45:38 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>埼玉県内でキイロスズメバチの駆除を行いました【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14158855.html</link>
      <description>先日、埼玉県飯能市でキイロスズメバチの駆除を行いました。その現場での様子を紹介します。&amp;nbsp;キイロスズメバチは働き蜂の数が多いのが特徴で、最盛期には数千匹単位になります。駆除の後も沢山の戻りバチがいました。(戻りバチがいなくなるには１週間ほどかかる場合もあります。)ハチの駆除は巣の撤去だけでなく、戻りバチ（働きに出ていて、戻ってきたハチ）をある程度除去した後、完了となります。&amp;nbsp;また、キイロスズメバチはスズメバチの中でも攻撃性の高い種類です。&amp;nbsp;キイロスズメバチは春先に巣を作り始め、仲間の数が増えていくと、軒下や植栽などの見晴らしのいい場所に引っ越すことがあります。&amp;nbsp;そして、１１月頃まで巣で活動していることもあるので、この時期はまだまだ注意が必要です。&amp;nbsp;営業企画部：日暮</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 16:35:08 +0900</pubDate>
      <category>相談・駆除事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>当社のイエシロアリ駆除施工が『agreeable』に取り上げられました【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14096013.html</link>
      <description>当社が茨城県結城市でイエシロアリの駆除施工を行った際の記事が、『agreeable ２０１１年７月号』に取り上げられました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ここでは、現在当社が確認している中で日本最北端となるイエシロアリの被害現場において、当社が駆除施工を行った際の報告が掲載されています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;※画像をクリックすると記事が拡大されます。&amp;nbsp;●発見の経緯●被害報告では最北限●現場調査●駆除施工&amp;nbsp;●おわりに●建物の概要●使用薬剤&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;【関連記事】&amp;nbsp;・ 茨城県で最北端のイエシロアリの被害http://blog.woody.co.jp/article/13930546.html</description>
      <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:00:19 +0900</pubDate>
      <category>マスコミ掲載実例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
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      <title>家の外でも白蟻にご注意を・・！【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14059354.html</link>
      <description>以前、当社が調査にお伺いしたお宅で外周の点検を行っていたところ、木の廃材が置かれているのを発見しました。   私たちは床下だけではなく、住宅の外でもシロアリの発生要因となりうるものを、隅々までチェックしていきます。 この箇所を確認してみると・・・  シロアリの生息・食害を発見しました。  幸い、こちらのお宅は建物に目立った被害はありませんでしたが、このように、廃材やベニヤ板などの木材を放置しておくことや、庭に防蟻処理の施されていない木の杭がある場合、これらがシロアリ発生・被害要因となってしまうことがあります。 つまり、シロアリをわざわざ家に呼び寄せてしまう環境を作っているのと同じなのです。  住宅のシロアリ予防には、床下だけでなく家の周りにも注意が必要となります。 &amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 11:52:25 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>シロアリの作る「蟻道」とは【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14053036.html</link>
      <description>今回は、シロアリが家屋に侵入する際に構築する「蟻道」について紹介したいと思います。蟻道とは、シロアリが土や糞によって作り出すトンネルであり、体が弱く、湿気や光を嫌うシロアリが、地中から餌(木材)までの道のりにおいて体を守るために作り出します。蟻道は、シロアリ被害発見のためのヒントにもなります。 下の写真は、複数の蟻道が作られている様子です。  このように、条件によってはシロアリが複数の蟻道から侵入してくる場合があります。 また、次の写真は床下に蟻道が張り巡らせられた様子です。 こうなると、シロアリの食害が進んでしまっている可能性が高いです。 そして、シロアリは住宅の構造に関係なく、蟻道を作って侵入してきます。以下の写真は、鉄製の束に蟻道を構築している様子です。  この様に、たとえ鉄骨の住宅であっても防蟻処置を怠ると、シロアリの侵入・そして床板などの木材食害といった被害に遭う可能性があります。鉄骨住宅だからシロアリ被害に遭わない、などといった根拠は全くありません。 また、家の外壁の低いところにも蟻道が作られ、外からも侵入されることがあります。(これを外蟻道と呼びます。)    営業企画部：日暮</description>
      <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 08:44:18 +0900</pubDate>
      <category>シロアリ被害事例</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
          </item>
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      <title>現在東北で行っている消毒ボランティアについて紹介します【関東白蟻防除株式会社】</title>
      <link>http://blog.woody.co.jp/article/14048909.html</link>
      <description>今回は、当社が現在行っている東北（主に気仙沼市）での企業ボランティア活動について、紹介します。 当社は現在、宮城県気仙沼市を中心に、津波被害を受けた住宅などの消毒作業を行っています。この活動は、当社が企業ボランティアとして、公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)、そして地元ボランティアセンターの方々と共に、協力をしながら進めています。 【現在までの活動実績】５月１０日~７月１５日までで、８５件の消毒作業を行いました。・ ５月 ： 気仙沼市２７件・ ６月 ： 気仙沼市４６件・ ７月 ： 気仙沼市１１件  東松島市１件 (※ ７月１５日現在まで)  それでは、消毒作業の流れについて、簡単に紹介させていただきます ・まず消毒作業を行うにあたり、事前に依頼先物件の泥出しや高圧洗浄といった、洗浄作業が既に完了していることが条件となります。 この泥出しや高圧洗浄といった作業は、主に一般ボランティアの方々が行っていますが、この作業が行われていないと消毒作業の効果を充分に得ることが出来ません。 また、この洗浄作業には建物の壁・床板剥がしが必要となります。消毒依頼は洗浄作業が完了した物件からのご依頼によって行います。 消毒は、床下や構造部材・壁などの浸水被害箇所に行います。  使用する薬剤成分は、「塩化ベンザルコニウム」というものです。(これは、歯磨き粉にも使われている成分で、人体への影響を考慮したものを使用しています。)この薬剤を、漏れの無い様に散布していきます。  作業に要する時間は、建物の大きさ・被害状況で異なりますが、１時間~半日程度です。  【何故、泥出し・洗浄だけでなく消毒作業が必要か】津波によって海水や汚泥、生物の死がい、海産物等が室内に流れこむと、細菌類が繁殖し、感染症・食中毒や、腐敗臭による悪臭が発生してしまいます。消毒作業は、これらの健康被害から住人を守るために行います。 そして、現地での活動は消毒作業だけではありません。 消毒の案内用チラシの掲示・配布や、ラジオ局・地元新聞等への広報活動、NICCO・各地ボランティアセンターなど関係者との打ち合わせ、被害状況の確認・調査なども行っています。  当社で作成したチラシ   当社は今後も長期的に、通常業務と並行して、被災者を感染症や悪臭から守るためのボランティア活動を継続していきます。  &amp;nbsp;営業企画部：日暮&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 13:47:37 +0900</pubDate>
      <category>企業ボランティア日記</category>
      <author>関東白蟻防除株式会社</author>
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