弊社が取材に協力した記事が、2012年1月15日付の日本住宅新聞に掲載されました。
被災地で行なったボランティア活動の様子などが取り上げられています。
下の画像をクリックして本文を読むことができます(PDF白黒:2.62MB)
■被災地で行なわれた消毒作業
-防腐・防蟻に携わる団体や企業が尽力-
| 【関連記事】
・企業ボランティア日記のカテゴリーへ http://blog.woody.co.jp/category/1492195.html |
弊社が取材に協力した記事が、2012年1月15日付の日本住宅新聞に掲載されました。
被災地で行なったボランティア活動の様子などが取り上げられています。
下の画像をクリックして本文を読むことができます(PDF白黒:2.62MB)
■被災地で行なわれた消毒作業
-防腐・防蟻に携わる団体や企業が尽力-
| 【関連記事】
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当社が協力した、アメリカカンザイシロアリに関する検証事業が、
社団法人 日本木材保存協会発行の『木材保存』第37号に掲載されました。
●アメリカカンザイシロアリに対する各種木材保存剤の性能評価(U) −耐候操作後の性能−
※ 画像をクリックすると記事が表示されます。
この検証事業はアメリカカンザイシロアリからの、
木材保護(木材製品および住宅の長期寿命・耐久)対策を図るために行われ、
林野庁の
・「住宅分野への地域材供給シェア拡大総合対策事業に係る
長期優良住宅等に対応した新たな地域材製品の開発・普及促進事業」
および、国土交通省による
・「長期優良住宅実現のための技術基盤強化を行う事業」
のサポートのもと、
独立行政法人 森林総合研究所の大村和香子氏・桃原郁夫氏と、
日本木材防腐工業組合の蒔田章氏が検証を行われました。
※当社は、現場という第一線の立場から被害材の提供等を行いました。
今回の検証により、
アメリカカンザイシロアリ対策には従来の日本のシロアリよりも、
より入念な保存処理・対策が必要であることが明らかとなりました。
当社が茨城県結城市でイエシロアリの駆除施工を行った際の記事が、
『agreeable 2011年7月号』に取り上げられました。

ここでは、現在当社が確認している中で日本最北端となるイエシロアリの被害現場において、
当社が駆除施工を行った際の報告が掲載されています。
※画像をクリックすると記事が拡大されます。
●発見の経緯
●被害報告では最北限
●現場調査
●駆除施工
●おわりに
●建物の概要
●使用薬剤
【関連記事】
・ 茨城県で最北端のイエシロアリの被害


日経ホームビルダー4月号の「住宅事件簿」にて、当社が取材を受け、当社が点検を行なった
ニシインドカンザイシロアリの被害にあった住宅が取り上げられました。
※画像をクリックすると本文が閲覧できます(pdf形式、全3ページ)
◆概要◆
輸入家具などに潜んでいた外来種のシロアリの食害が相次いで見つかっている。
ユーザーがハワイのメーカーに特注したベッドから移入してきた例では、シロアリはベッドからフローリングを食い破り、付近の柱にまで到達していた。

2009年11月16日発行の、「キョウドウ ウィークリー」(共同通信社)にて、当社が取材を受けたアメリカカンザイシロアリについての記事が掲載されました。
画像をクリックするとレポートの本文をみることができます。
(PDF形式、284kB)
------以下、本文引用---------------
外来種である「アメリカカンザイシロアリ」の被害が、全国各地で広がっている。在来種のヤマトシロアリやイエシロアリとは違い、巣が建物内部に点在するため、すべて発見しようとすると壁をはがすことになるなど、駆除が困難だ。その上、近隣に被害が広がりやすいため、「不動産価格にまで影響するのでは」と関係者は危機感を募らせている。

当社代表の南山のカンザイシロアリに関するレポートが、9月1日発行の「木材工業」(日本木材加工技術協会発行)に掲載されました。 ここでは、最近輸入家具より発見されたアメリカカンザイシロアリとニシインドカンザイシロアリのついての報告も載っています。
画像をクリックするとレポートの本文をみることができます。
(PDF形式、1.27MB)
【概要】
本レポート内では、アメリカカンザイシロアリの被害拡大を防ぐためには、「その地区へと侵入した最初の一件」をいかに早く見つけるかが重要であることを指摘し、ベッドやソファなど、海外から輸入された家具・建材から発見された3つの被害事例を紹介しています。
・・・ニシインドカンザイシロアリの羽アリ映像も載せておきますのでよかったらご覧ください。


ご報告がかなり遅くなってしまいましたが、
5月10日に放送した TBS『噂の!東京マガジン』の取材を受けました。
内容は、アメリカカンザイシロアリの被害の現状や生態について、その駆除方法についてです。
取材が終わった後、レポーターの山口良一さんと記念撮影をさせて頂きました!(女性陣のみ)
【内容】
外来種のシロアリ被害が広がっています。このシロアリの名前はアメリカカンザイシロアリ」。「カンザイ」は漢字で「乾材」と書きます。在来種のシロアリに比べ、文字通り乾燥に強く、天井裏や家具など木材の中に分散し、発見も駆除も難しいといいます。番組では、首都圏の住宅地を取り上げ、被害の惨状と行政の対応を伝えました。
参照元(TBSのHP):噂の現場 外来種のシロアリ被害 広がる
【以下、本文引用】
このシロアリの駆除に携わっている同協会の南山和也理事(関東白蟻防除社長)は「駆除依頼が特に増えたのは05年ごろから。輸入された家具や建築資材を通じて入ったのでは」と語る。
アメリカカンザイシロアリは乾燥に強く、えさとなる木材の中に分散しているため、発見も駆除も難しい。在来種に比べ繁殖力が弱く、被害の進行も遅いが、気付いたときには家全体に食害が及んでいて取り壊すことになったり、近隣の数十戸に被害が広がった例もある。
国土交通省は「現時点では情報を収集中で、行政としての対策は白紙」(建築指導課)という。
2009年4月11日 09時52分
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アメリカカンザイシロアリの被害に遭った家の天井裏。柱が食い荒らされている。下に散乱している茶色い顆粒状のふんが、発見の決め手になる=東京都内(関東白蟻防除提供) |
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当社が取材協力をしたテレビ番組が放送されました。内容は、近年日本各地で猛威をふるっているアメリカカンザイシロアリについてです。
【内容】
新しいシロアリの被害が広がっている。分かっているだけで現在21都府県。アメリカを原産とする外来種「アメリカ カンザイ シロアリ」だ。これまでの「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」が乾燥に弱く、湿った地面付近に巣を少数だけ作るのに対し、このシロアリは「カンザイ=乾材」という名前通り、乾いた木材を好み、巣を天井や柱、家具など家のいたるところに無数に作る。そのため発見も駆除もしづらく、気がついた時には被害が深刻になっているケースもある。輸入木材や家具などに紛れて上陸し、住民の引っ越しによって生息範囲を広げるため、予防もできていないのが現状だ。アメリカでは家全体をテントで覆い燻蒸することが普通だが、日本では対応策が手つかずのまま。新たな外来種の、知られざる被害の実態と対策を伝える。
参照元(NHKのHP):マイホームが危ない!〜外来シロアリの脅威〜
「建築技術」 一月号で掲載された当社代表、南山の記事です。
※右の写真はクリックで拡大します。(pdfファイル)
【以下、内容】
シロアリは生き物
まず最初に理解していただきたいことは,当たり前のことであるがシロアリは生き物,ということである。生き物というものは,その行動を100%予測することは不可能である。本稿では,シロアリの生態から見た防蟻対策の基本について述べるが,例外がたくさんあるということを踏まえて読み取っていただければ幸いである。
AERA 2008.11.03号(朝日新聞社)にて、当社が取材を受けたアメリカカンザイシロアリの記事が掲載されました。
※右側の画像はクリックで拡大します。(pdfファイル)
【主な内容】
日本の生態系に猛威をふるう外来種。ついには、家までが被害にさらされている。
最近、シロアリ駆除業者の間ではあるデータベースが出回っている。この地区でシロアリ駆除の依頼があった場合は、もう一つの可能性も考えておくように、というものだ。
国内でシロアリといえば、日本全土に生息するヤマトシロアリと、本州・四国・九州の沿岸地域に生息するイエシロアリ。どちらも土の中に住んでいるので、家の床下から被害を受けるのがほとんど。
しかし、その定説の当てはまらないアメリカカンザイシロアリというシロアリがいる。北米大陸原産のこのシロアリ、日本では、1976年に東京都江戸川区で発見されたのがはじめて。あまり繁殖力は強くないが、じわじわ分布を広げ、30年たって日本各地で被害が顕在化してきた。
不動産の下落要因にも
発見も駆除もしにくいという厄介な外来種。複数の駆除業者に取材をしたが、どこも口をそろえたのがこの言葉だった。
「アメリカカンザイシロアリが発生していると不動産価格に影響を与えてしまうので、細かい地名だけは出さないでください。」
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日経ホームビルダー10月号の「住宅事件簿」にて、当社が取材を受け、当社が点検を行なった
アメリカカンザイシロアリの被害にあった住宅が取り上げられました。
◆内陸に広がる「最悪のシロアリ」 食害を放置して取り壊した例も◆
アメリカカンザイシロアリの被害多発地域のある一軒の住宅の被害を取り上げ、
アメリカカンザイシロアリの生態や駆除方法、不動産売買上のトラブルなどを
わかりやすく解説しています。
※画像をクリックすると本文が閲覧できます(pdf形式、全2ページ)
◆概要◆
アメリカカンザイシロアリの和名は乾燥材(乾材)を好むところから名づけられている。
乾燥した木の中だけで育ち、数が増えると他の木へ直接飛びわたる変わった習性をもつ。
このシロアリは 一般的に有名なヤマトシロアリなどとは違い、土壌や土台を薬剤処理していても防ぐことができないとても厄介なシロアリだ。
完全な駆除が困難で、日本しろあり対策協会は駆除処理後も定期的に点検することを勧めている。
また、アメリカカンザイシロアリの生息地では不動産売買絡みでもトラブルになりかねない。
まずはアメリカカンザイシロアリに ついて情報収集をするところから始めたい。
日本住宅新聞にて、当社の南山社長が取材を受けた記事が掲載されました。
7/25の記事
◆どうする基礎断熱の白蟻対策◆
高気密・高断熱住宅を支える基礎断熱がどんなものか、また、シロアリに対して
どんな対処が行われてきたのか、これからどのような対策を行えばよいのか等、
基礎断熱とシロアリとの関係が詳しく書かれています。
※画像をクリックすると本文が閲覧できます(pdf形式、全2ページ)
日経ホームビルダーの7月号と8月号に、当社が取材協力をした記事が掲載されました。
7月号では主に点検の様子や、シロアリ被害と腐朽の違いについて、8月号では工事の手順や使用する薬剤について詳しく書かれています。
※画像をクリックすると本文が閲覧できます(pdf形式)
【7月号:専門家とシロアリを探す】
【8月号:シロアリ被害をどう防ぐか?】
朝日新聞の記者さんから当社へ取材の申し込みがあり、全国的に猛威をふるい始めているアメリカカンザイシロアリと在来種のシロアリについて当社の南山社長と青木室長が取材を受けました。
画像をクリックすると画像が閲覧できます(jpeg形式)
6/24の記事
◆街「食う」外来種じわり◆ (アメリカカンザイシロアリについて)
ちょうど東京都の被害多発地域でアメリカカンザイシロアリに食害され、当社のお客様でもある解体中のお宅があったので取材させていただきました。在来種との違いやアメリカカンザイシロアリの変わった生態について主に書いてあります。
ちなみに・・・
これがその現場で採取したアメリカカンザイシロアリの映像です。 (音量注意!)
7/1の記事
◆最近の家も抜け穴アリ◆ (日本在来のシロアリについて)
日本在来シロアリの対策法や最近の住宅における注意点、悪徳業者への対策法などが主に書かれています。

テレビ朝日 『スーパーJチャンネル』 のディレクターさんから取材の申し込みがありました。外来種のアメリカカンザイシロアリを調べているとのこと。たまたま、当社で依頼されている物件があったので、お客様にご相談したところ、快くご了解をいただきました。
このお宅では、2階の天井裏にかなりの被害が見られました。
この様子は4月11日のスーパーJチャンネルで放映されました。
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【ロケ風景】 【天井裏の被害】 【兵隊アリと働きアリ】
アメリカカンザイシロアリについての情報はこちら(当社公式サイトへ)
【関連項目へのリンク】 千葉県市川市でのアメリカカンザイシロアリの被害http://blog.woody.co.jp/article/13426639.html アメリカカンザイシロアリの被害を見つけるためには?http://blog.woody.co.jp/article/13384692.html アメリカカンザイシロアリについて(当社シロアリ情報サイト)http://www.woody.co.jp/3-2.htm クローズアップ現代の反響【アメリカカンザイシロアリについての質問と回答+お問い合わせの方法について】 http://blog.woody.co.jp/article/13388505.html |
