ネズミ(鼠)の被害報告が続々と・・【株式会社テオリアハウスクリニック】

 

冬になり、ネズミによる家屋内での被害報告が本格的に増えて来ました。

 

ネズミ被害で特に多いのが「クマネズミ」であり、

このネズミは非常に身軽で、壁や電線などありとあらゆる場所を伝って、建物の中に侵入してきます。

 

クマネズミ

※家の中に侵入したクマネズミ

 

 

ネズミの主な侵入箇所はこちらをご覧下さい

http://www.pestcontrol-tokyo.jp/rat/rat_top.html

(公益社団法人 東京都ペストコントロール協会サイト)

 

 

この身軽なネズミを駆除・侵入防止するのはなかなか難しく、

建物のあらゆる侵入可能箇所を見つけ、

そして侵入してこないようにするのが、ネズミの駆除で一番大切になります。

※建物の中にいるネズミは粘着トラップなどを用いて捕まえます。

 

ネズミの侵入箇所調査

建物のネズミの侵入箇所を探していきます

 

 

ネズミの毛だまり

※上の写真はネズミが落としていった毛の塊です。

時にはこの用に、ネズミの毛溜まりなどの「ラットサイン」から侵入口の特定を行ないます。

 

 

そしてネズミの侵入可能箇所をまんべんなく塞いでいきます。

侵入箇所封鎖の様子

 

ネズミの被害といえば、よく天井裏を走り回る騒音が挙げられますが、

時には、室内に糞をしたり、食べ物をかじったり、またダニを撒き散らすなどの害もあります。

 

 

こちらの建物では、冷蔵庫の裏から沢山の黒い糞が見つかりました。

ネズミによる糞害

 

 

 

ネズミの駆除および侵入防止には、専門業者による調査・施工が必要となります。

 

ネズミ被害でお困りの方は、専門業者へご相談下さい。

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

 

記事担当: 日暮

アパートのネズミ+ダニ駆除【株式会社テオリアハウスクリニック】

先日、アパートの一階の複数の部屋でネズミが出ているため、建物全体の駆除をお願いしたい、
というご依頼を頂き、現場に向かいました。

20110129a.jpg
現場に伺うと、台所の壁や玄関に穴が開いており、周辺にはネズミの糞が確認できました。また、建物の外周にもネズミの通り道となるような隙間が複数見受けられました。

住人の方からはネズミが出るようになってから身体がかゆくなったというお話も伺ったため、
先に壁の隙間などネズミの通り道になるような場所を塞ぐといったネズミ駆除作業を行ない、後日ダニの駆除作業として薬剤のULV(空間噴霧処理)を行ないました。

20110129b.jpg

ネズミの侵入は時としてダニの発生も誘発します。

 

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。



【関連記事】

・当社でのねずみ駆除の方法について http://blog.woody.co.jp/article/13562504.html

・防鼠(ネズミ侵入防止)工事の事例http://blog.woody.co.jp/article/13598019.html

・最近珍しいドブネズミの被害【写真】http://blog.woody.co.jp/article/13538888.html   

・ネズミの侵入路を把握する手がかり:ラットサインについて http://blog.woody.co.jp/article/13551984.html

クマネズミ対策特集【株式会社テオリアハウスクリニック 】

11月も半ばを過ぎ、ホームページからねずみのお問い合わせの割合がどっと増えてくると、冬の訪れを感じます。

今年もネズミ対策のシーズンがやって来ました。

今回は都心部で最も被害の多い「クマネズミ」対策についてご紹介します。


★ラットサインにご注意!!ネズミの侵入口を発見する方法
http://blog.woody.co.jp/article/13551984.html

ネズミ調査では、まず侵入口の特定から始めます。侵入口を知ることが、駆除へ
の第一歩です。

ラットサインというのはネズミが出すサインのことです。これを注意深く観察す
ることで、ネズミの通り道の特定や駆除に役立ちます。

ラットサインの種類には【通り道にできる黒い汚れ】【糞】【かじり跡】【毛】
などがあります。


★ネズミ駆除の方法・・・「捕獲だけ」では止まりません。
http://blog.woody.co.jp/article/13562504.html

まずは、調査の結果を基にして、駆除計画を立てます。

着工初日は侵入路の封鎖をします。状況に応じて金網、防鼠(ぼうそ)ブラシ、
パテなどを使い分けて直接塞ぎます。

クマネズミは人差し指一本の隙間で十分侵入可能なので、見落としがないよう念
入りにふさがなければなりません。 

しかし、それだけでは建物内にネズミが残ってしまうので、定期的にお伺いし、
中に閉じ込められたネズミを 


粘着トラップで捕獲 

捕まったネズミを回収 


という作業を定期的に行います。お客様から「もう出なくなったよ」と確認を頂き、
初めて完了のサインです。

実は業者さんの中には、定期的に管理するといってずっと捕獲作業のみを続ける
ところもありますが侵入口を塞がなければ、日本中のねずみを相手にしているよ
うなものです。結果的に止まることはほとんどありません。

その場にいる羽アリを殺すだけではシロアリ駆除が出来ないのと一緒で、元を断
たなければ、ネズミは止められません。

※古い建物や店舗など、構造上侵入口を封鎖することが不可能で、定期管理しか
出来ないケースも有り得ます。

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 


文章:橋本

クマネズミが室内を歩く映像【株式会社テオリアハウスクリニック】

先日、当社のお客様より珍しい映像を頂きました。

少し暗いため分かりづらいかもしれませんが、クマネズミが台所のシンクの上を歩いています。 

 

 

奥様が買い物に出かけている、ほんの数十分の間の出来事だそうです。

私たちも現場でネズミを目にすることはよくありますが、実際にお客様が撮ったという映像は初めて見ました。

 

調査の結果、シンクの隅に僅かですが隙間が見つかり、そこから出入りしている可能性が高い為、侵入口封鎖を後日行いました。

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

 

文章:七海 

 

【関連記事】

・当社でのねずみ駆除の方法について http://blog.woody.co.jp/article/13562504.html

・防鼠(ネズミ侵入防止)工事の事例http://blog.woody.co.jp/article/13598019.html

・最近珍しいドブネズミの被害【写真】http://blog.woody.co.jp/article/13538888.html   

・ネズミの侵入路を把握する手がかり:ラットサインについて http://blog.woody.co.jp/article/13551984.html

当社でのネズミ駆除の方法を紹介します。【株式会社テオリアハウスクリニック】

【当社でのネズミ駆除の方法について 】


これから冬にかけて、ネズミ(主にクマネズミ)駆除のご依頼が多くなるシーズンになります。

 

秋までは、野外で元気に活動しているネズミも、さすがに冬は寒くて餌もなくなるのか、建物内に侵入することが多くなります。

 

今回は、そんなネズミ駆除の方法についてお伝えしようと思います。

 

 

 

【まずは調査から】

一般家屋における当社のネズミ駆除は、まず調査員(当社で言うアドバイザー)が侵入経路の特定をし、完了までのお見積を出します。

工事のご依頼をいただき、後日着工します。

 

【着工】

着工初日は侵入路の封鎖をします。状況に応じて写真のような金網を使って通気口の侵入路を塞いだり、直接金網、防鼠(ぼうそ)ブラシ、パテなどを使い分けて直接塞ぐ場合もあります。

nezu06.jpg

通気口封鎖の例


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粘着トラップと餌を設置


しかし、それだけでは建物内にネズミが残ってしまうので、定期的にお伺いし、中に閉じ込められたネズミを

 

粘着トラップで捕獲


捕まったネズミを回収

 

という作業をネズミの気配がしなくなるまで繰り返します。状況によって毒餌などを使う場合もあります。

 

トラップにかかったクマネズミ.jpg

トラップにかかったクマネズミ(刺激が強いので画像加工しています)

 

ネズミ駆除業者の中には、捕獲のみをずっと行って管理するところもありますが、捕獲だけでは根本的な解決にはなりません。

(侵入を止めない限り日本中のネズミを相手にしているようなものです!)

ただし、店舗など侵入を完全に止めることのできない構造の場合は仕方がありませんが。

 

その後定期的に点検にお伺いし、トラップに何も引っかからなくなるまで一ヶ月〜二ヶ月かけて駆除を行ない、完了になります。 

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

【関連記事】

・最近珍しいドブネズミの被害【写真】http://blog.woody.co.jp/article/13538888.html   

・ネズミの侵入路を把握する手がかり:ラットサインについてhttp://blog.woody.co.jp/article/13551984.html  



最近珍しいドブネズミの被害の写真【株式会社テオリアハウスクリニック】

秋から春にかけての寒い季節、多くなってくるのがネズミの駆除依頼です。

ほとんどはクマネズミという種類の小型のネズミが犯人なのですが、

先日、最近珍しい大型の 「ドブネズミ」の駆除依頼がありました。

 

【現場の様子】

現場には糞やドブネズミのものと思われる齧りあとがそこかしこに点在していました。

驚いたのは座敷の横に開けられていた大きな穴!

一度開けられた穴を塞ぐためにベニヤ板が打ちつけられていたのですが、

その上からさらに大きな穴があけられていました。

ドブネズミ被害.jpg ドブネズミ被害2.jpg

 

ドブネズミとクマネズミは生態が違うため、駆除方法も異なるのですが、

共通する対策法としては

 

◆ 餌となるものを室内に放置しないこと。

◆ 整理整頓してネズミのすみかになりそうな場所を減らすこと。

 

が基本です。 まずは清潔にすることが重要です。

家の中が汚いと、それだけ住みつかれる可能性が高くなります。

 

【ドブネズミについて】

ドブネズミ写真.jpg

大きさは25センチ前後と、かなり大型。

体が重いため高いところへ登ることが苦手で、人家へは排水管やその脇に穴を掘って地下から侵入する事が多い。

 

21.10.15ネズミ 001.jpg 21.10.15ネズミ 002.jpg

※上の写真は2つともドブネズミの掘った穴です。

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

 

調査担当:広瀬

 

文章:七海

ネズミの侵入路を把握する手がかり:ラットサインについて【株式会社テオリアハウスクリニック】

「ラットサイン」とは、ネズミが残した痕跡のことです。

本来ネズミは夜行性で人目に付きにくいため、(天井裏をトコトコ歩く音が聞こえてネズミの存在を知るお客様が多いようですね)ネズミ駆除の調査に伺った際は、これらのラットサインがないかどうかを調べます。

 

【ラットサインの例:全てクマネズミ】

■ かじり跡:

nezu03.jpg 

 

■ 糞 

nezu09.jpg 

 

■ 通り道にできる黒い汚れ

nezu04.jpg

 

【番外】家屋の隙間

これはラットサインではありませんが、調査の際に必ず確認します。

クマネズミは大人の人差し指程度の隙間があれば家屋に侵入できてしまうため、

念入りに探します。

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

当社でのネズミ駆除の方法についてはこちらをご覧ください>>