小さな異変 何気なく放っておくとシロアリ被害の原因に!!


以下の写真は床下の土台が浸水し、腐れや白蟻被害が発生している様子を写したもので、

日常で床下のメンテンナスを行わず、築年数が経過した住宅で比較的目にする状況です。


浴室配管部分の腐れ

 

水漏れによって傷んだ土台

 

 

床下の浸水には状況によって様々な原因がありますが、

浴室のタイル目地に使われているモルタルは時間とともに劣化していきます。

その細かなヒビ割れや隙間から水分が床下に浸透し、土台を傷めてしまうのです。

 

例えば、このような箇所には注意が必要です。

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浴室のタイル目地に注意

 

 

処理の方法としてはタイルの目地に小さな穴を開け、薬剤を注入します。

さらに床下に潜り、土台にも薬剤を処理していきます。

浴室の処理は目地に小さな穴を開け、薬剤を注入します

 

 

ほんの小さな亀裂でも放っておくと、シロアリ被害を起こすことになりかねません。 

また、せっかくシロアリの防除を行っても、薬剤が水に流されてしまい、しっかりと効果を発揮できなくなります。

 

お風呂場は常に水を使用し、床下も湿気がたまりやすい環境です。 

建物をシロアリや腐朽(くされ)から守るためには、小さな異変も放置せずに、定期的にメンテナンスすることが重要です。

 

 

詳しい点検方法や工事について弊社HPにて紹介しています。

http://www.woody.co.jp/

 

 

記事担当:テクニカルチーム 安藤

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