テクノガード工法のご紹介【株式会社テオリアハウスクリニック】

 

薬剤散布やベイト(毒餌)工法など、いくつかの種類があるシロアリの予防・駆除施工ですが、

当社は今年度より、「テクノガード工法」という新しい施工方法も取り扱うこととなりました。

 

テクノガード工法とは、通常の薬剤散布施工とは異なり、

床下土壌面全体および基礎との隙間や境を、

防蟻成分の含まれた樹脂(テクノガードポリマー)で覆い固めてしまう工法です。

 

この工法により、従来の薬剤によるシロアリの侵入防止や防腐効果に加え、

床下の土壌から上がる湿気を大幅にカットし、快適な床下空間を作るとともに、

防湿コンクリート敷設よりも安価に施工することが可能となりました。

 

この工法には、床下の整地などの作業が加わるため、

従来の薬剤散布施工に比べると時間もかかり、多少高価となりますが、

床下のシロアリ・防腐・防カビ・湿気対策を一度に行うことができます。

 

 

●テクノガード工法の流れ

 

1.整地作業

整地作業(石回収)

まず、床下の大きな石やゴミなどを取り除きます。

 

整地作業(土壌を平に)

そして土壌面も平にしていきます。

 

整地後の床下

整地後の床下です。

大きな石やゴミなどが取り除かれ、また土壌面が綺麗に平になっています。

 

 

2.テクノガードポリマー散布

テクノガードポリマー散布中

 

整地が終わったら、いよいよテクノガードポリマーを散布していきます。

 

通常の施工はおよそ2時間半ほどで完了となりますが、

テクノガード工法は隙間・ムラなどができないようゆっくりと散布作業をしていきます。

 

テクノガードポリマー散布中の様子

 

ムラのないよう、しっかり撒いていきます

 

最後は点検口より散布します

 

 

3.テクノガードポリマー散布後

テクノガード施工後の様子

 

散布直後は土壌面が白いです

散布直後はポリマーが白いですが、

乾いてくると透明になって、しっかりとした硬さになります。

※本当にカチンコチンになります。

 

最後に、しっかりとポリマーが撒けているのを確認したら、作業終了となります。

 

 

施工に時間はかかりますが、

ポリマーが乾燥した後には、シロアリ・防腐・防カビ・湿気対策効果が発揮されます。

※湿気に関しては、何も処理していない土壌と比較するとおよそ6倍の遮湿効果があります。

 

また、テクノガード工法に使用する薬剤は安全性が高く、

シックハウスの原因物質などもいっさい使用されていません。

 

※床下の造り・環境等によっては、テクノガード施工が行えない場合もございます。

 

↓↓テクノガード工法の詳細については、こちらをご覧下さい↓↓

 http://www.nichino.co.jp/products/jutaku/tech.html

 

↓↓テクノガード工法の施工については弊社までお気軽にお問い合わせ下さい↓↓

http://www.woody.co.jp/

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