当社協力のアメリカカンザイシロアリの検証事業が『木材保存』に掲載されました【株式会社テオリアハウスクリニック】

当社が協力した、アメリカカンザイシロアリに関する検証事業が、
(掲載の社名は旧社名となっております) 

社団法人 日本木材保存協会発行の『木材保存』第37号に掲載されました。

 

『木材保存』第37号

●アメリカカンザイシロアリに対する各種木材保存剤の性能評価(U) −耐候操作後の性能−

※ 画像をクリックすると記事が表示されます。

 

 

この検証事業はアメリカカンザイシロアリからの、

木材保護(木材製品および住宅の長期寿命・耐久)対策を図るために行われ、

 

林野庁の

・「住宅分野への地域材供給シェア拡大総合対策事業に係る

長期優良住宅等に対応した新たな地域材製品の開発・普及促進事業」

 

および、国土交通省による

・「長期優良住宅実現のための技術基盤強化を行う事業」

 

のサポートのもと、

独立行政法人 森林総合研究所の大村和香子氏・桃原郁夫氏と、

日本木材防腐工業組合の蒔田章氏が検証を行われました。

※当社は、現場という第一線の立場から被害材の提供等を行いました。

 

今回の検証により、

アメリカカンザイシロアリ対策には従来の日本のシロアリよりも、

より入念な保存処理・対策が必要であることが明らかとなりました。

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