シロアリの羽アリの特徴【株式会社テオリアハウスクリニック】

ブログ関町ハイムP5200244.jpg

HPをご覧になったお客様よりご依頼を頂き、シロアリの被害調査にお伺いしました。

 

  


台所は、羽アリ(ヤマトシロアリ)が発生し、シンクや室内のあちらこちらに取れた羽が落ちている状態でした。

4〜5月に発生し、羽がパラパラ取れやすいというのがヤマトシロアリの羽アリの特徴です。

例年、6月にもなるとヤマトシロアリの羽アリ発生はほぼ終わりです。

 


入れ替わるように、東京や神奈川ではアメリカカンザイシロアリの羽アリのお問い合わせが多くなってきました。

 


これからは、アリの羽アリが飛び立つ時期でもあります。

 


4~5月であれば、ほぼシロアリの羽アリですが、これからの時期は、アリとシロアリの羽アリを見分ける事が大切になってきます。

 


羽アリが発生しても、慌てずに、まずは種類を特定することが重要です。

 


羽アリの見分け方はこちら>>






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