掘りごたつのシロアリ被害【株式会社テオリアハウスクリニック】

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昨年の秋口に「和室の埋め込み式の掘りごたつがシロアリによりボロボロになっている」
というお問い合わせを頂き、早速調査にお伺いしました。

見てみると確かに掘りごたつの木枠や隅など全体的にシロアリの食害が見られ、
さらに隣接した畳全体にも被害が広がっていました。

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わかりにくいかもしれませんが、
畳の裏側(水色の部分)や、下に敷かれたシートに走っている
茶色い模様はすべてシロアリの蟻道(ぎどう:シロアリが作る土のトンネル)と蟻土(ぎど:シロアリが運んできた土)です。
掘りごたつは、土壌に近い位置にあるので、比較的被害に合いやすい部位です。

お施主様が和室全体の改装をご希望されたため、
後日掘りごたつの解体と同時にシロアリ駆除施工を行ないました。

担当:営業企画部 橋本

【関連記事】

・シロアリの被害に遭った書籍http://blog.woody.co.jp/article/13631378.html   

・畳と障子にシロアリの被害http://blog.woody.co.jp/article/13380614.html

・室内の段ボールがシロアリに喰われてボロボロ・・・http://blog.woody.co.jp/article/13372152.html 

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