クマネズミ対策特集【株式会社テオリアハウスクリニック 】

11月も半ばを過ぎ、ホームページからねずみのお問い合わせの割合がどっと増えてくると、冬の訪れを感じます。

今年もネズミ対策のシーズンがやって来ました。

今回は都心部で最も被害の多い「クマネズミ」対策についてご紹介します。


★ラットサインにご注意!!ネズミの侵入口を発見する方法
http://blog.woody.co.jp/article/13551984.html

ネズミ調査では、まず侵入口の特定から始めます。侵入口を知ることが、駆除へ
の第一歩です。

ラットサインというのはネズミが出すサインのことです。これを注意深く観察す
ることで、ネズミの通り道の特定や駆除に役立ちます。

ラットサインの種類には【通り道にできる黒い汚れ】【糞】【かじり跡】【毛】
などがあります。


★ネズミ駆除の方法・・・「捕獲だけ」では止まりません。
http://blog.woody.co.jp/article/13562504.html

まずは、調査の結果を基にして、駆除計画を立てます。

着工初日は侵入路の封鎖をします。状況に応じて金網、防鼠(ぼうそ)ブラシ、
パテなどを使い分けて直接塞ぎます。

クマネズミは人差し指一本の隙間で十分侵入可能なので、見落としがないよう念
入りにふさがなければなりません。 

しかし、それだけでは建物内にネズミが残ってしまうので、定期的にお伺いし、
中に閉じ込められたネズミを 


粘着トラップで捕獲 

捕まったネズミを回収 


という作業を定期的に行います。お客様から「もう出なくなったよ」と確認を頂き、
初めて完了のサインです。

実は業者さんの中には、定期的に管理するといってずっと捕獲作業のみを続ける
ところもありますが侵入口を塞がなければ、日本中のねずみを相手にしているよ
うなものです。結果的に止まることはほとんどありません。

その場にいる羽アリを殺すだけではシロアリ駆除が出来ないのと一緒で、元を断
たなければ、ネズミは止められません。

※古い建物や店舗など、構造上侵入口を封鎖することが不可能で、定期管理しか
出来ないケースも有り得ます。

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 


文章:橋本

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