11月に都内でスズメバチの巣を撤去しました【株式会社テオリアハウスクリニック】

もう11月も中旬ですが、先日、スズメバチの駆除(巣の撤去)にお伺いしました。
10月にはもう空になってしまうアシナガバチとは違い、スズメバチでは11月までハチがいることも珍しくはありません。

庭木の植え込みの中につくられた巣の写真
庭木の植え込みの中につくられた巣

巣はちょうどバレーボールぐらいの大きさです。
撤去作業中

中にはたくさんのハチがいましたが、ほとんどがオスでした。
この季節になると新女王(来年女王になるメス)とオス(針がないので刺すことはありません)ばかりですが、まだ蛹がたくさんいたのにはびっくりしました。(社内に持って帰って20匹以上羽化してました)
この時期にもなると、働き蜂はほとんどいないので、攻撃性は少なくなります。(刺されない保証はありませんので、ご自身で撤去される場合には、急がずに真冬まで待ったほうが安心です)
ちなみに種類はコガタスズメメバチです。

 

※ハチ駆除の金額につきましてはお問い合わせくださいませ。

 


担当:安藤:青木

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