ヒラタキクイムシ対策の施工写真【株式会社テオリアハウスクリニック】

先日、押入れ内の合板にヒラタキクイムシの被害が出ているお客様のところへお伺いしました。

 

被害は押入れ内の敷板全体に及び、無数に開いた穴から粉状の糞が排出されていました。

 

キクイムシの被害の様子
被害の様子。壁際にある多数の脱出孔から糞が排出されています。

 

穴への薬剤注入処理
一つ一つの脱出孔に薬剤を注入していきます。

 

今回のヒラタキクイムシ対策は、糞が排出されている穴への薬剤注入です。 今回は業務用のムース材ですが、ノズルを工夫しています。

 

しかし、粉が出ている部分(脱出孔)は成虫がすでに脱出した跡のため、あくまで同じ場所で被害を出さないための予防措置です。

 

ヒラタキクイムシの対策は被害状況を見ながら適切な処理方法を選択する必要があります。今回のように薬剤処理するだけとは限りません。

 

被害が大きい場合は部材交換をお勧めすることもあります。(もちろん費用の問題もありますので、お施主様と相談して処理方法の提案を致します。)

 

※ヒラタキクイムシの対策に関する調査は通常有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

担当:橋本・七海

 

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・ヒラタキクイムシの大被害http://blog.woody.co.jp/article/13340638.html

 

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