当社でのネズミ駆除の方法を紹介します。【株式会社テオリアハウスクリニック】

【当社でのネズミ駆除の方法について 】


これから冬にかけて、ネズミ(主にクマネズミ)駆除のご依頼が多くなるシーズンになります。

 

秋までは、野外で元気に活動しているネズミも、さすがに冬は寒くて餌もなくなるのか、建物内に侵入することが多くなります。

 

今回は、そんなネズミ駆除の方法についてお伝えしようと思います。

 

 

 

【まずは調査から】

一般家屋における当社のネズミ駆除は、まず調査員(当社で言うアドバイザー)が侵入経路の特定をし、完了までのお見積を出します。

工事のご依頼をいただき、後日着工します。

 

【着工】

着工初日は侵入路の封鎖をします。状況に応じて写真のような金網を使って通気口の侵入路を塞いだり、直接金網、防鼠(ぼうそ)ブラシ、パテなどを使い分けて直接塞ぐ場合もあります。

nezu06.jpg

通気口封鎖の例


nezu05.jpg
粘着トラップと餌を設置


しかし、それだけでは建物内にネズミが残ってしまうので、定期的にお伺いし、中に閉じ込められたネズミを

 

粘着トラップで捕獲


捕まったネズミを回収

 

という作業をネズミの気配がしなくなるまで繰り返します。状況によって毒餌などを使う場合もあります。

 

トラップにかかったクマネズミ.jpg

トラップにかかったクマネズミ(刺激が強いので画像加工しています)

 

ネズミ駆除業者の中には、捕獲のみをずっと行って管理するところもありますが、捕獲だけでは根本的な解決にはなりません。

(侵入を止めない限り日本中のネズミを相手にしているようなものです!)

ただし、店舗など侵入を完全に止めることのできない構造の場合は仕方がありませんが。

 

その後定期的に点検にお伺いし、トラップに何も引っかからなくなるまで一ヶ月〜二ヶ月かけて駆除を行ない、完了になります。 

 

※ネズミ・ハクビシンの対策に関する調査は有償(8,000円〜)となります。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

【関連記事】

・最近珍しいドブネズミの被害【写真】http://blog.woody.co.jp/article/13538888.html   

・ネズミの侵入路を把握する手がかり:ラットサインについてhttp://blog.woody.co.jp/article/13551984.html